市木 南九州は一気に梅雨明けと夏日になりました。スカッと

こんばんは
トージバ渡邉です。

まいどどうも

台風no:08  ナンバーエイト が、過ぎ去ると、

ここ、市木 南九州は一気に梅雨明けと夏日になりました。スカッと
 

近況報告といたしましては、

三年間の開墾と作付け(地大豆 大麦 小麦 黒落花生 エゴマ ホーリーバジル 等)してきた

田畑は、七反ほどになりまして、地大豆と麦の 二毛作の体型作り。|
 
 

その棚田の上の0.7haほどの山林も借りまして、

ALUMONDE あるもんで 市木  として、
・板倉構法の小屋作り オープンソース
・飫肥杉(おびすぎ)=和船材に最適を使ったアウトリガー艇づくり
・岬馬(南九州の在来馬)との暮らし
・ハタンキュウ(アーモンド )、キャッサバ(タロイモ)など、気候変動に合わせた作付け
にまで、やっときたというところです。
 
 

10月19日 日比谷公園 「土と平和の祭典 2014」に

東京にいきます。

あいましょう

ヨロシクどうぞ。

台風8

カラッと

ハタンキュウ

Be happy

大豆レボリューション 宮崎 市木 収穫

トージバ渡邉です。
「大豆レボリューション」 串間市 市木  2013 12/21

 

 
グリーンヘルパーのメンバーや豆腐屋が集まり。
宮崎最南端の市木にて、「みさを大豆」の収穫ができました。
お疲れさまです ありがとうございます
 

 
 
南九州にきて三回目の冬至の時期に、
はじめて収穫とボッチづくりができました。
今回は、三つできました。
 
ヨイショヨイショとボッチをおしくらまんじゅうしていると、
そうだ僕自身も東京を出てから久々に(三年ぶり)、
年の瀬にこれをやってるなーと感慨深い思いになりました。
これをやらんと年が越せん。と
 

 
地大豆(日本全国で1000種 名前のあるものでも300種)の種をつなぎ、
種をまき、育て、それをいただく。
この、「大豆レボリューション」。
 
夏至に種まき、冬至に収穫
この節目を感じるとてもいい文化(食 農 コミュニティ)です。
 
大豆からはじまる 国民皆農
大豆だけでも        国民皆農
 
ヨロシクどうぞ。
 
 
トージバ代表 渡邉 尚

みさを大豆 市木在来

さて、久々開墾畑の
「大豆レボリューション」の地大豆について
月日が経つのは早いものです。
 
鳥獣害の害もほぼ無い状態で、紫色の小さい花が咲き、
そこに小さい枝豆の実がついてきています。
 

 

 
 
小粒のこの品種は、まさに鈴なりになってます。
あとは実が膨らみ、収穫と乾燥と脱穀に向かうだけです。
 

11月9日はは枝豆として間引きをいただきます。

参加希望のかたは

ご連絡お待ちしています。

ヨロシクどうぞ。

 
トージバ 渡邉

畳床暖房ロケットストーブ!

ただいま神崎で改装中の古倉庫「アルモンデ」に
新たなロケットストーブをつくりました。
 
今回は、畳床暖房を試しています。
夏のストーブ作りは暑くて大変なんですが、
冬支度はいまからやらないと間に合わない。
 
トージバ かんざわ
  

 

火がついた!お湯が沸いた!バイオガスプラント完成

トイレからメタンガスを取り出して、エネルギー利用するバイオガスプラントが
ようやく!ようやく!と〜じ舎で稼働しはじめました!

はじめて火が付いたときは感動しました!

このバイオガスで沸かしたお湯で飲むお茶の味は、やはり格別ですね〜
うんちとおしっこから火がおこせてお湯が沸く!この瞬間にうんちとおしっこが「資源」になる。
このリアリティがとても重要なことです。ひとまずは実験的な設備ですが、これを切っ掛けに将来的な目標として常設型のバイオガスプラントを作りたい思います。

思い起こせば、第一回の製作ワークショップは、2011年12月13日〜14日に行ったので、実に1年半以上掛かってしまいました。

2回のワークショップに参加されたみなさん、東屋を造ってくれたさのっち、その他、土木仕事の穴堀りを手伝ってくれたみなさん、ありがとうございました。

これから季節の温度変化で、どのような発酵具合がになるかわかりませんが、しばらくは、と〜じ舎に来ると、バイオガスで沸かしたお茶を飲むことが出来ますよ〜 見学歓迎です!是非、お茶を飲みに来てください〜

以下、いままでの写真です。

第一回バイオガスプラント製作ワークショップ 2011年12月13日〜14日

 
埼玉の小川町で行われたバイオガスワークショップに参加して勉強してきたトージバ代表なべちゃんの指導の下、全国各地から集まった参加者8名と共に2日間のワークショップを行いました。
 
2日間では、発酵槽と貯留槽になるポリエチレン製のガスバッグを作るのと発酵槽を置く場所を決めるのでほぼ終わってしまいました。
 

 

 

 

 

その後、完成まではに1年以上掛かって時間が掛かってしまったのですが、最大の理由は、既存にトイレがあったので、仕事の優先順位としては、どうしても後回しになってしまったこと。それと、思いの外、設置にかかる作業がたくさんありました。

 
特にキツかったのが、発酵槽を置く場所の穴堀りでした。発酵槽は発酵に最適な温度36度に近い温度を保ちやすくするために、ビニールハウス内に設置したんですが、深さ90cm×幅2m×長さ9mの穴をスコップだけで掘るのは本当に大変でした。ユンボ使ったら半日仕事ですが、ビニールハウスということもあり、人力土木で堀りましたが、これが一番時間掛かったかも知れません。
 
 

 

 

 

 
 
2012年9月9日〜10日に、またもやなべちゃんに来て貰い第二回のワークショップを行い、
2日間で、発酵槽、ガス貯留槽、便器を設置することが出来ました。
発酵槽の下には要らなくなったスタイロ畳を断熱材として敷きつめました。
穴掘ってからしばらく放って置いたので草刈るのが大変だった。
 
 

 

 

 

発酵槽を設置する穴が掘れたら、次はトイレ自体を設置する東屋づくりです。

便器は庭を掘っていたときに出土された、かつてこの家で使っていたと思われる伊万里焼のステキな便器を使いました。なんと水も流せる半水洗トイレです!
建物はほとんど廃材を使って、スタッフのさのっちが作ってくれました。

茶室のような和風の広いトイレは、評判いいです。いまだ屋根を葺いていませんが。。

 
トイレとして使い始めたのは、2013年の3月から。最初はガスが出ている雰囲気は無かったのですが、夏になって気温が上昇すると発酵が活発になり、8月下旬からは暑いさなかですが、お客さんが来る度にバイオガスでお湯湧かしてお茶を飲んで貰ってます。
 
 
 
 

 

 

 

 
 
 

 

 

現時点での感想としては、

長所は、まず「臭いがほとんど無い」。
汲み取りぽっとん便所の臭いは強烈ですから、それに比べると、臭いはほとんど無く気になりません。
それと、「使い勝手も悪くない」大小分けずに使用済みの紙だけは投入しないので、それを捨てる手間があるくらいでしょうか
ガスの発生については、1シーズン使ってみないと何とも言えないのですが、8月時点では、設置しているガス貯留槽のビニールバッグが毎日一杯になるほど出ていました。このバッグ一杯に溜まったガスでお湯を沸かすとどのぐらい沸かせるか。。実際に試していないのですが10リットルくらいですかね。

短所は「広い設置場所が必要なこと」幅2m×長さ10m以上の日当たりのいい場所にトイレを置ける環境は、土地のある場所でないと設置は出来ませんね

その他の短所ってあんまり無いかも。。思った以上に快適です。

この後、秋〜冬でどうなるか。。ガスが出て分解した糞尿から採れる液体肥料はまだ採取してませんが、どんあものが採れるのか。。など、またレポートしたしますが、

ひとまず「ガスで沸かしたお茶を飲む」という、第一段階の目標は達成しました!

設置に関わったみなさん、ありがとうございました!

種蒔きとということ

「大豆レボリューション」2013宮崎県串間市 市木。
 
7/7日から、大豆の種蒔きがはじまった。
今年、蒔ける場所に蒔けるだけの種を蒔く。
夏至を過ぎてから、スコールのような雨が続いてましたが、
昨日、宮崎市内から六人の種蒔き人が、串間市の市木まで着ていただいて、種を蒔きまくった。ありがとうございます。
 

 

 

 
 
さて、
種蒔き人といえば、僕にとってはボブ マーレー。
血を流さない革命をおこした男。
それにしても、
ボブ マーレーの  種蒔きはすごいよ。
三宅洋平という男にも確実にその種は蒔かれて、
今度の参院選に向けて種を蒔まき、芽をだそうとしている。
 
僕も僕のまける種を蒔く。
 
男は所詮、
種しか蒔けないんだな。
 
どうせなら、
うしろめたくなく、
次につながる、
おいしい、
うれしい、
種を蒔こう。
 
聞いてんのか
おっさんどもー
ユースどもー
ヨロシクどうぞ。
 
トージバ代表 渡邉 尚

やったろー 五反百姓レボリューション

こんばんは
トージバ渡邉です。

ご無沙汰なのですが、

ちゃんと気をつけて、気にかけて、気をおくって、おりました。

具体的なトージバ=場=  づくりは、

やはり場づくりからやらないと、はじまらない。

写真を添付します。

 

やったろー

五反百姓レボリューション。

ヨロシクどうぞ。

Be happy

トージバ 渡邉 尚

すべてよし

なにが、
いいのか わるいのか。
わからないとされる この現状 この日本。
まあ、
日々これ決戦 
日々のできること をやる日日。
 
で、良いのでは。
トージバという場の概念をよりリアルにするのみの日々。
 
 
Anyway
スコップ
パドル
持つ手とその動きは、うつくしい。
ああ、
ヨロシクどうぞ。
 
トージバ代表 渡邊 尚

ごあいさつ

おめでとうございます
トージバ渡邉です。

年明けて、

何度もの祝いと乾杯を経て、今を迎えております。
ありがとうございます。

おかげさまで、

娘の むすび も四月から小学生になります。
 むすびさん も よくやっております。

さて、

「森と海のあいだのトージバ」@ トージバ 宮崎
わが家も、宮崎にきて二度目の正月を迎えることができました。
昨年は、五十組ちかくの行脚人をお迎えさせていただきました。
そして2013年も 最初の行脚人を迎えました。長野の伊那谷からスゴイお二人でした。

僕が、

一昨年から 気を配り 気になって 気を張っている「場」=トージバ である
みかん山では、収穫したみかんの出荷を終え、枯れたみかんの木を切り春を迎える。

「森林農法」

草もの(茶 生薬 漢方 など)と、木もの(茶 生薬 漢方など)を植え育てながら、
山(木)と人との共存共生の暮らし方をやっております。
トージバとして、多様な生き方暮らし方の一つのモデルとなり、
パクリ パクられるの家族のひとつと成ることを願い思い。

ブレックファースト =  断食明けの食事。

「森と海のあいだのトージバ」での素泊まりと作務と朝食につかう、
食べものも植え育てて流通していきます。

わかり易くいうと、

「生薬と朝食」をレボリューションしていきます。
馬とスタンドアップパドルサーフィンもガンバリます。

トージバ 各地

千葉 宮城 など での展開もご期待下さい。

本年も

ヨロシクどうぞ。

追伸

ハッケン(八田謙太郎) おめでとうございます。

Be happy

トージバ 野外塾「野塾」開校! 第一回「火」

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トージバ 野外塾「野塾」開校!
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火、土、水、太古の人々はどのようにして
火を起こし、糸を績み、様々な道具を作ってきたんでしょうか
いにしえに想いを馳せ、太古の智慧を知り体験する野外塾「野塾」が始まります。
 
第一回のテーマは「火」。
火を起こす。今ではライターで簡単に火を起こすことができますが
昔はどのようにして火を起こしていたんでしょうか?
 
つい最近まで火は重要な灯りであり調理の熱源としても欠かすことのできない
エネルギーの原点でしたが、近年は、焚き火禁止、料理はオール電化の魔法のようなコンロになってしまい
火は生活からは切り離されてしまっています。
 
改めて「火」についての歴史を知り、火起こしの道具をつくって火を起こし、
その火で調理をする体験をします。
 
日時:2012年11月4日(日)
場所:わくわく西の城(千葉県神崎町)→発酵古民家「と〜じ舎」に変更になりました。
時間:10:00〜16:00
対象:中学生以上 小学生は保護者同伴
参加費:予約3,500円 当日4,000円 昼食付 小・中学生無料
定員:20名
内容:
 ・火起こし(今回はきりもみ式のみ)
 ・火の話
 ・道具の話
 ・火起こしの道具造り
 ・火起こし実習
 ・起こした火を使って何か
火についての話を聞いて、きりもみ式火起こし道具を作り、火を使って昼食をつくったり
酒粕酵母のパンやクッキーを焼きます。
 
講師:関根秀樹
 
講師プロフィール
1960年福島県石川郡生まれ。非常勤講師として和光大学では「火の人間史」と民族音楽。桑沢デザイン研究所ではプロダクトデザインの 「手で考える道具と技術」。多摩美術大学では「絵の具実習」を担当するフリーランスの研究者。理系文系芸術系を横断して研究分野は異常に 広く、全国各地で多彩なワークショップや博物館の立ち上げ、環境教育と結びついた村おこし、商品開発などを手がけている。水質汚染のない 染織技術の特許を持ち、「火起こし世界チャンピオン」でもある。著書は『縄文生活図鑑』『新版 民族楽器をつくる』『縄文人になる』『原始生活百科』『たくさんのふしぎ 火』『焚火大全』『宮沢賢治キーワード図鑑』(共著)ほか多数。

前日の3日(金)にと〜じ舎にて講師の関根さんを囲んで交流会を行います。

参加費無料、一品持ちよりで行います。
と〜じ舎の宿泊も可能です。
宿泊1000円、食事1食500円です。
 
参加予約は以下のフォームを記入の上、メールにてお申し込みください。

 

 

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・名前
・住所
・連絡先(携帯電話)
・メールアドレス
・参加動機
・アクセス方法(電車orクルマ)
・参加人数(小中学生がいる場合はその旨お書きください)
・交流会 参加 参加しない
・宿泊 希望 希望しない
———————————————————————————
申し込み・問い合わせ先
npo@toziba.net 担当:トージバ  神澤(かんざわ)0478−70−1353
主催:NPO法人トージバ http://www.toziba.net
 
 
★野塾〜〜今後は「麻」から糸を績む、「竹」から籠を編む、を予定しています。
 
主催:トージバフライヤーダウンロード
tozaiba_nojyuku01
 
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