「自然との共生」などと

「自然との共生」などと、これまでも ほざいていた僕ですが。
こっちに来て、そのリアルは増すばかり。
 
山での果樹園(自然 草生栽培)では、日向夏やキウイの木に人が受粉作業をしている。
昨年、一昨年前は紋白蝶もおらんかったと、いう状況だったらしいが
今年は地元の爺さんが仕込んだ日本みつばちの巣箱に二箱蜂が入った。
朝の5時過ぎから受粉をしている人の横から朝日が昇ってあったまってくる6時過に蜂が働きはじめる。頼もしい。これは蜂の仕事ですね。
 

 
谷の田畑。
冬過ぎから時間をつくっては、開墾してきている
家の近くにお借りした谷沿いの田畑 八ヶ谷 (ナンバーエイト)、
上に田が三枚、下に田を二枚と畑を二枚が整いそう。
そこで、問題になってくるのは、猿と猪の害をどうするか。
そもそも、人間がその谷の山に杉ばかり植えて、森に食べ物が無くなった為にその谷を降りて田畑を食いにくる。そして人は電柵をする。
人の都合で起こった問題。
「自然との共生」。
 
蜂が働き、暮らしやすい環境をとりもどすこと。
猿や猪が暮らしやすい環境をとりもどすこと。
そしてそれは海へもつながること。
人ができること。
 
「自然との共生」を とりもどすこと。
 
ヨロシクどうぞ。 
 
トージバ代表 渡邉 尚

武器と農 (陰と陽)

春がきたらいっきに芽ぶいてくるので、人間など太刀打ちできなくなる。
この冬のうちに、山と田畑を開墾中の日々。
 
最近の相棒は、もっぱらこの刈払い機とチェーンソー性能も高くとても良く働いてくれます。
それもそのはず。実は、この農機具メーカーは、戦時中は高性能の機関銃を作っていたそうです。そして、今乗っている車はスバルのレガシーの「富l士重工業」は、あの有名な戦闘機 0セン(零戦)を作っていたのでした。今や、ホームセンターでお馴染みの除草剤のラウンドアップや遺伝子組換えの種(大豆、コーン)を普及している グローバル企業「モンサント」は、ベトナム戦争では、枯れ葉剤として森の除草をやおおっていたのです。
農の分野で活躍しているメーカーは、元は戦争屋として蓄積された技術や知識が品を変え名を変え活躍しているのです。

「すべての武器を楽器に」
すべての武器と技術と知恵と歴史から学んだものを持続可能な農に
そうしよう。うまくいきるはず。
 
 
Be happy
渡邉 尚
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