あわ、きび、和棉の種まき

神崎の立野の畑で、もちきび、もちあわ、和棉(弓ヶ浜)の種まき。
モーリー、ちかちゃん、関さん、りんぺい、ぼくの5名。

耕作放棄された畑に種をまく 自然農で

写真家、関健作さんのショット 時代を捉えてますな〜


かおるのギター 光がいいね

トージバ 神澤則生

風呂の屋根落ちる

と〜じ舎のお風呂。家を借りてからずっと手をつけられなかった所のひとつでしたが、
とうとう屋根が腐って落ちました。ひとまずトタンで屋根をふき直します。
 

現在は灯油釜で沸かすお風呂ですが、五右衛門風呂が欲しいって方々で言ってたら

未使用品の五右衛門風呂〜!をゲット!
これでロケットストーブの原理で五右衛門風呂のお湯を沸かすタイプのお風呂を作ろうと思っています。

いまの感じだと、優先順位はかなり低いので秋ぐらいから着工予定。

興味有る方、是非手伝いに来てください。お待ちしています。

トージバ 神澤則生

トージバがつくる酵素風呂

去年の年末に生まれて初めて酵素風呂に入った。
おがくずと米ぬか、その他発酵エキスを入れて微生物が出す発酵熱にカラダを沈めるお風呂が酵素風呂です。

その存在は知っていたのですが、初めて入ってハマリました。

2時間近くゆっくりとつかったら、カラダの芯が暖まって毒素が抜けていく感じ。
これは、と〜じ舎に作らなければ。。ということで
風呂の横の裏庭に2.7m四方でつくることにしました。

中に入れる材料は竹炭、庭木の選定枝のチップ、地表近くには、おがくず、米ぬか、EMを投入予定。

垣根もキレイさっぱりと
 

庭木の剪定をしてくれた庭師であり炭焼職人の入江さん

 300坪の庭から出る選定枝はすごい量でした。
 

直径5cmぐらいの枝なら簡単にチップにしてしまうチッパー
レンタルで借りてきました
 

かなり大きな山が3つほどできました
 

穴堀、竹の根っこがはびこっていて大変です。

今日はここまで

トージバ 神澤則生

ブータンから教えてもらったこと 〜写真スライド&お話会〜

先日、と〜じ舎に遊びに来てくれた写真家の関健作さんからブータンの話を聞いていたら、写真を観ながらお話しを聞きたくなったので、ひとりではもったいないので、みんなで観るスライドショウーを開催することになりました。

ブータンから教えてもらったこと 〜写真スライド&お話会〜

ブータン人の生活、生き方、私の3年間の活動を写真と一緒に話します。自然と共にありのままに生きているブータン人の生き方は一見遅れているように見えますが、これからよりよく生きるカギが隠されているように思います。ブータンという国を感じてみてください。

 
関健作(せきけんさく)プロフィール
順天堂大学スポーツ健康科学部卒業後、青年海外協力隊員として2007年より3年間ブータンの農村地の小中学校に体育教師といて勤務しながら体育、スポーツ事業において支援活動をする。
現地語でブータンの人々と交流し、カメラで暮らしや人々を撮影しながらカメラの魅力にはまる。
現在は写真家として日本、ブータン、チベット、インドを中心に活動中。
日本とは違う価値観をもったブータン人の生き方を知ってもらおうと写真展や講演会を開いている。

 

5月29日(火) 18:00〜 

場所:神崎町 発酵古民家「と〜じ舎」
参加費:500円食事付き お酒は別途 差し入れ歓迎! 宿泊は1000円
※電車でお越しの方は駅まで迎えに行きます。

参加希望の方は以下の情報をメールでお送りください。

———————————————————————————
・名前
・住所
・連絡先(携帯電話)
・メールアドレス
・参加人数
・アクセス方法(電車orクルマ)
・宿泊希望  希望 希望しない
———————————————————————————
申し込み・問い合わせ先
npo@toziba.net 担当:トージバ  神澤(かんざわ)0478−70−1353
 

 

蔵と納屋の解体

と〜じ舎にある、壊れかけた蔵と納屋が雨漏りもひどく、
いよいよ危険になってきたので、取り壊しはじめました。

ユンボなどの機械を使わず、手だけで壊してみようと思っています。

 
土壁や木材など使える材料がたくさんとれそうです。

16、17日の2日間で本格的に解体します。

手伝ってくれる方、募集中です!
 
 

焼く度に違う 炭焼の醍醐味

5月6〜7日に「炭焼きWS」やりました。
6日には、ドラム缶での炭焼、7日にはペール缶を使った炭焼を教えて貰いました。

炭焼は「焼く度に違うのが楽しみ。これまで15年間何百回も焼いてきたけど一度も同じだったことは無い」とは、今回の講師の入江さんのお話。

まさしく、感と経験がものを言うマニュアル化できない世界。

そして火遊び好きにはたまらない、火を入れてから止めるまで数時間、火の表情が刻々と変わるのを眺めているだけで気持ちがいい。火はホント見飽きないです。

これからは暑くなるので次回は秋にまた滋賀から入江さんが来てくれますので、興味ある人は是非!

 


「自然との共生」などと

「自然との共生」などと、これまでも ほざいていた僕ですが。
こっちに来て、そのリアルは増すばかり。
 
山での果樹園(自然 草生栽培)では、日向夏やキウイの木に人が受粉作業をしている。
昨年、一昨年前は紋白蝶もおらんかったと、いう状況だったらしいが
今年は地元の爺さんが仕込んだ日本みつばちの巣箱に二箱蜂が入った。
朝の5時過ぎから受粉をしている人の横から朝日が昇ってあったまってくる6時過に蜂が働きはじめる。頼もしい。これは蜂の仕事ですね。
 

 
谷の田畑。
冬過ぎから時間をつくっては、開墾してきている
家の近くにお借りした谷沿いの田畑 八ヶ谷 (ナンバーエイト)、
上に田が三枚、下に田を二枚と畑を二枚が整いそう。
そこで、問題になってくるのは、猿と猪の害をどうするか。
そもそも、人間がその谷の山に杉ばかり植えて、森に食べ物が無くなった為にその谷を降りて田畑を食いにくる。そして人は電柵をする。
人の都合で起こった問題。
「自然との共生」。
 
蜂が働き、暮らしやすい環境をとりもどすこと。
猿や猪が暮らしやすい環境をとりもどすこと。
そしてそれは海へもつながること。
人ができること。
 
「自然との共生」を とりもどすこと。
 
ヨロシクどうぞ。 
 
トージバ代表 渡邉 尚

と〜じ舎 5月の予定  

ようやく水温む季節がやってきましたね〜
と〜じ舎の5月の予定をお知らせします。
畑や田んぼの作業の他、大工仕事やエネルギーWSなど目白押しです。
初めての方もお気軽に参加ください。お待ちしています〜

◎炭焼ワークショップ 

5月6日(日)〜7日(月)
3月に行った炭焼の第二弾。ペール缶を使った簡単な炭焼も行います。
参加費:1000円(1日)

前回の炭焼の様子

◎田植え

5月13日(日)〜15日(火)
と〜じ舎で食べるお米の自給田んぼで田植えします。
参加費、宿泊、食事代:無料

今年は開墾して苗代もつくってます。

◎蔵解体

5月16日(水)〜17日(木)
と〜じ舎、庭にある老朽化した蔵を壊して竹の簡易倉庫をつくります。
この2日間は、ハードな土木作業になります。
参加費、宿泊、食事代:無料

蔵を壊した材木や土壁は再利用します

◎発酵プラントづくり

5月20日(日)〜21日(月)→開催日が5月22(火)〜23日(水)に変更になりました
チッパーを使って竹や木をチップにしたものを堆積して
発酵熱からお湯を取り出すシステムをつくります。
参加費:1000円
Jean Pain というフランス人が70年代に実際に作った発酵プラントの動画です。
木材をチップにして発酵熱で水を温め1年半に渡りなんと70度!のお湯が手続けるというシステムです。

◎バイオガストイレづくり

5月24日(木)〜25日(金)
糞尿を発酵させてメタンガスを取り出すシステムをつくります。
いよいよ完成です!
参加日:1000円

発酵槽を入れる穴を掘っているところ。結構な土木作業です。

場  所:トージバの古民家「と〜じ舎」千葉県香取郡神崎町

参加費用昼食代込み
※宿泊は1000円、夕朝食は1食500円 お酒は別途実費です
集  合:8:48に成田線「下総神崎駅」の電車で来てください。改札は1つです。駅までクルマで迎えに行きます。

参加希望の方は、以下のフォームをお送りください。

———————————————————————————
・参加希望イベント
・名前
・住所
・連絡先(携帯電話)
・メールアドレス
・参加動機
・アクセス方法(電車orクルマ)
・宿泊希望  希望 希望しない
———————————————————————————
申し込み・問い合わせ先
npo@toziba.net 担当:トージバ  神澤(かんざわ)0478−70−1353

耕す 

龍神村で借りた土地は、もう10年以上人の手が入っていなかったらしい。

家も荒れていたが、田畑も荒れていた・・・、荒れるというのは正しくないかもしれない、ずいぶん自然に戻っていた、と言うべきか。

身の丈以上の茅やセイタカアワダチソウが生い茂っていて土地の全体像が見えない。まずは草を刈る。

 

生まれて初めてエンジン草刈機を使う妻。

 

自然農の本などを読むと、長く放置されいた土地ほど健全だ、という意味のことが書かれていることがある。

農薬や肥料などの「毒」が抜けて、自然の有機物が堆積し、分解され、豊かで柔らかい土を作っている、ということだ。

草だらけの土に鍬を入れてみると、なるほど、思った以上に柔らかい。

ミミズもたくさん出てくる。まずは、肥料無しでやってみよう、と思う。

 

こうした考えの延長には、なるべく耕さず雑草もとらずに作物を育てていく、「不耕起」という考えがある。

自然の環境と共に生き、食べ物を分けてもらう。そんな考えには強く共感する。

 

しかし実際に、草の生い茂る土地の前に立つとき、

私は、耕さずにはいられない。

 

自然の土そのままに種を蒔くのでは何かが欠けているように感じてしまう。

ひと鍬ひと鍬、大地に働きかける。土に自分のエネルギーを注ぐ。想いを込める。

それが耕すということかもしれない。

一つの儀式と言ってもいいかもしれない。

 

人間は自然を自分のものにしていくためのそんな儀式をたくさん持っている。

料理も、衣服の刺繍もそうだ。

物質的には必要がないはずなのに、大きな手間をかけて生活を彩る。

音楽や絵画やお話もそうかもしれない。

 

いや、じつは、

それは単なる思い込み、固定観念なのかもかもしれない。

この耕さなければ、という観念から自由になったとき、私たちに新しい豊かな生産の扉が開かれるのかもしれない。

格段に少ない労力で、私たちは食べ物を与えられるのかもしれない。

自然と溶け合えず、対立してしまう私たちが、無駄にあがいているのかもしれない。

 

う~む

ぐるぐる ぐるぐる ・・・

土を耕しながら 私の頭は 空転を続ける

 

いずれ 土が 答えを与えてくれるだろうか

耕すという瞑想、いや迷走のヒトコマ

2012年のお蔵フェスタ、無事終了しました。

2012年のお蔵フェスタ、無事終了しました。
神崎にお越しいただいたみなさま、ありがとうございました。
 
トージバとして事務局を神崎に移してはじめてのお蔵フェスタでしたが、
たくさんの人と話しました。今、こういったイベントで会って話すのがとても重要だなと改めて思いました。
 
そして、これまで以上に「発酵」というキーワードが重要な世の中になりそうです。

腐敗から発酵へ。 

発酵してたら腐らない。

発酵社会をつくっていきましょう〜!

 
原宿の竹下通り並の人ごみですね

 
寺田本家前 

 
寺田本家内の青空ステージをバンブーファクトリーがつくりました。
今回は1回限りのものでなく、組み立て式の2間×3間の片流れ屋根の竹ステージをつくりました。
 
 

寺田社長がバカ殿に。笑

今年も「発酵してますか〜?」のフレーズは出たんでしょうか?

 
鎌倉のパン屋さん「パラダイスアレイ」の発酵テロリスト「じゅんぺい」の作品。
すばらしい〜です。もったいなくて食べられない。
 
 

翌日のと〜じ舎の庭。

椿が満開です。梅はいつもの年より2週間は遅いです。

 
 

生意気デイビッドがビビッドな看板をつくってくれました。

どこに置こうかな。。

事務局 かんざわ

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